前回と前々回でOutOfMemoryErrorの典型的な発生パターンを3つ紹介した。
- (A)サイズオーバー型
- 巨大な領域確保によって一気にヒープの最大サイズをオーバー
- (B)メモリリーク型
- 開放されないオブジェクトが溜まり続けることで使用中メモリが徐々に増加し、メモリが枯渇
- (C)マルチスレッド型
- 長時間処理により”死んだ”スレッドがメモリを食い尽くす
じゃあOutOfMemoryErrorが発生したときに、どのパターンのエラーに該当するのか?これを見抜くための手がかりを最後の話題にしたい。
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