12月
25

前回前々回でOutOfMemoryErrorの典型的な発生パターンを3つ紹介した。

(A)サイズオーバー型
巨大な領域確保によって一気にヒープの最大サイズをオーバー
(B)メモリリーク型
開放されないオブジェクトが溜まり続けることで使用中メモリが徐々に増加し、メモリが枯渇
(C)マルチスレッド型
長時間処理により”死んだ”スレッドがメモリを食い尽くす

じゃあOutOfMemoryErrorが発生したときに、どのパターンのエラーに該当するのか?これを見抜くための手がかりを最後の話題にしたい。

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12月
16

前回に引き続き、OutOfMemoryErrorの話題。前回は、OutOfMemoryErrorを3パターンに分けた。

(A)サイズオーバー型
巨大な領域確保によって一気にヒープの最大サイズをオーバー
(B)メモリリーク型
開放されないオブジェクトが溜まり続けることで使用中メモリが徐々に増加し、メモリが枯渇
(C)マルチスレッド型
長時間処理により”死んだ”スレッドがメモリを食い尽くす

今回は(C)マルチスレッド型に関連するOutOfMemoryErrorを紹介する。

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12月
11

前回は進捗管理は無駄の排除をすることだ、と書きました。また管理方法が拙いと無駄が無駄を生むという例として、プロジェクト開始時の注意点についても触れました。今回は、進捗管理作業の中でスケジュールを引く時の陥りやすい問題について取り上げます。

前回、スケジュールを引くことを仕事ではないと書きましたが、通常、管理書類は最終成果物には含まれません。そして、「スケジュールを引く」とか「進捗を報告する」のような作業はWBS上には現れず、工数の確保もされていません。そのため、管理作業工数は作業の効率化で得られるものと考えなくてはいけません。管理書類もワークファイルと割り切ってしまうことが大事です。

スケジュール管理から無駄を省くには、プロジェクトを偏った見方をせずに、中立かつ冷静な視点を持つことがコツです。

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12月
04

進捗管理の目的はC/Oを守ることですが、守ったかどうかは最後まで行かないと分からないので、途中途中では生産性をうまくいっているかどうかの指標とします。生産性を上げるには能力を上げるか無駄を省くかのどちらかですが、進捗管理はこのうち無駄を省く方に力点が置きます。

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