前回の記事から随分と間があいてしまいましたが、ラウンドアバウトのテストに関して2本目の記事です。 前回の「ラウンドアバウトのテスト1 品質管理チーム」では僕が何も知らない状態でラウンドアバウトの品質管理チームになったこと、 何も知らないことには意味があったことに関して主に書いていました。 今回は、実際にラウンドアバウトのメモリ使用量の調査を中心に話を進めていきます。
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前回の記事から随分と間があいてしまいましたが、ラウンドアバウトのテストに関して2本目の記事です。 前回の「ラウンドアバウトのテスト1 品質管理チーム」では僕が何も知らない状態でラウンドアバウトの品質管理チームになったこと、 何も知らないことには意味があったことに関して主に書いていました。 今回は、実際にラウンドアバウトのメモリ使用量の調査を中心に話を進めていきます。
続きを読む »今やわが社の看板の一つになっているラウンドアバウト。 ここまで来るのに長い長い道のりがありました(きっとこれからも)。品質管理チームとして、テストのイロハも知らないままラウンドアバウトに関わり、 実体験をもって学んだテストのあれこれを書いていきます。
何の経緯も書かずに学んだことを説明してもわかりにくいと思うので、今回は僕が品質管理チームになりたての時の事を書きます。
続きを読む » どうも、paperです。
ラウンドアバウトも発売からもう2ヶ月が過ぎました。製品紹介にうかがった企業様からもご好評を頂いており、いくつか導入事例として年末・年明けに公開できそうな感じです。うれしいかぎりですね。
さて、ここで更にうれしいお知らせです。ラウンドアバウトが利用できる無料ホームページスペース、始めました!
普通に買うと車が買えちゃうようなソリューションのフル機能を、なんと無料で使えます。ラウンドアバウトはプロ向けのソリューションですが、あまりにもすごいので、是非とも個人の方々にもこの素晴らしさを味わってもらう、と思っちゃった次第です。
続きを読む »シンメトリックが総力をあげて開発して生まれた携帯コンテンツ変換ソフト、ラウンドアバウト。完成に至るまでには数多くの試行錯誤と仕様変更の連続でした。今回はラウンドアバウトの紹介も交えながらその開発話をお話します。
私が初めてラウンドアバウトに触れたのはベータ版が社内公開された3月の終わり。そのころラウンドアバウトには基本的な機能と、端末容量にあわせた自動画像変換機能が備わっていました。 当時のうたい文句は以下のようでした。
「どんなに沢山画像があっても、その画像のバイト数がいくつであっても、絶対オーバーフローしないので、安心してたくさんの画像が使えます!」
開発陣に話を伺ったところ、htmlコーダーの私にも簡単にマルチキャリア対応のコンテンツが作成できる?!とのこと。それならば!と、フィードバックのネタ探しと自分自身の学習も兼ねて大量画像を使ったリッチサイトの作成に取り掛かり始めたのです。
前回、「新製品ラウンドアバウト発表前にフライング」で紹介したラウンドアバウトですが、本日、正式に発表して評価版ダウンロードを開始しました。paper先輩の記事では「圧倒的なパフォーマンス」と「マルチ画像変換」が強調されていましたが、今回僕はもう1つの特徴を紹介したいと思います。
その特徴とは「キーワード式言語変換」。
これ、本当に便利なんです! 評価版をダウンロードして是非試して頂きたいのでここに書きます。