CSS2までの擬似クラスは、閲覧者が単純なアクションを起こした際にスタイルを適応させるための仕組みとして主に使用されていました。CSS3では、非常に多くの擬似クラスが追加されました。これにより、これまでの擬似クラスの用途を大きく超えた可能性が拡がった印象を受けました。
今回は、CSS3において追加された擬似クラスの傾向と印象をサンプルも交えてまとめていこうと思います。
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CSS2までの擬似クラスは、閲覧者が単純なアクションを起こした際にスタイルを適応させるための仕組みとして主に使用されていました。CSS3では、非常に多くの擬似クラスが追加されました。これにより、これまでの擬似クラスの用途を大きく超えた可能性が拡がった印象を受けました。
今回は、CSS3において追加された擬似クラスの傾向と印象をサンプルも交えてまとめていこうと思います。
昨年からFirefoxが起動するたびに初期化されてしまう(設定情報の一部が失われてしまう)という問題に頭を抱えてきました。メインブラウザを変えればよい話なのですが、職業柄Firefoxのプラグインを使用する機会が多いため、Firefox離れできないというのが現状です。
使用していなかったアドオンを削除したり、Firefoxを再インストールしたり、バージョンを3から2に直してみたり、、思いつく方法を一通り試してみました。それでも一向に問題は解決はしないし、何故か同僚・Y君の環境でも同様の現象が発生する始末。
もはやこれまで、、メインブラウザを変えよう、、と半ば諦めかけていた矢先!とある処理を行ったところ、新調仕立てのような快適サクサクFirefoxを取り戻すことができました。
シンメトリックが総力をあげて開発して生まれた携帯コンテンツ変換ソフト、ラウンドアバウト。完成に至るまでには数多くの試行錯誤と仕様変更の連続でした。今回はラウンドアバウトの紹介も交えながらその開発話をお話します。
私が初めてラウンドアバウトに触れたのはベータ版が社内公開された3月の終わり。そのころラウンドアバウトには基本的な機能と、端末容量にあわせた自動画像変換機能が備わっていました。 当時のうたい文句は以下のようでした。
「どんなに沢山画像があっても、その画像のバイト数がいくつであっても、絶対オーバーフローしないので、安心してたくさんの画像が使えます!」
開発陣に話を伺ったところ、htmlコーダーの私にも簡単にマルチキャリア対応のコンテンツが作成できる?!とのこと。それならば!と、フィードバックのネタ探しと自分自身の学習も兼ねて大量画像を使ったリッチサイトの作成に取り掛かり始めたのです。
という記事が近年ちょっとした話題に上り 単純にその数字に、またサイトを実際に使用して驚かれた方も多いことだろうと思います。かく言う私も始めてこのツールを知った際は驚きと同時に感動を覚えました。寝る間を惜しみ友人のサイトURLを入力してはコッソリにやけていたものです。
何事も、過去を知らずして未来は語れず。ということで今回は株式会社シンメトリック新参者の私がWayBack Machineを使用してわが社の過去をちょっとだけ覗いてみたいと思います。(ただの興味本位で。)