C言語を勉強してきた中で私の致命的な思い違いシリーズの第三弾です。
今回は、練習で「標準入力からテキストを読み込んで行数をカウントする」という簡単なプログラムを作成した時のことです。標準入力で受けた内容を1バイトづつ読み込み、読み込んだ値が改行コードの場合はカウントアップして行数をカウントする内容のプログラムです。このプログラムの中で遭遇した初歩的なミスの話です。
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今回は、練習で「標準入力からテキストを読み込んで行数をカウントする」という簡単なプログラムを作成した時のことです。標準入力で受けた内容を1バイトづつ読み込み、読み込んだ値が改行コードの場合はカウントアップして行数をカウントする内容のプログラムです。このプログラムの中で遭遇した初歩的なミスの話です。
続きを読む »通常の業務とは別にC言語を少しずつ勉強しています。C言語の鬼門と言われるポインタの動きもある程度理解し、構造体、線形リストやハッシュなどを使った簡単なプログラムを書けるようになりました。しかし、C言語としてかなり初歩的なことにも関わらず、今まであんまり意識せずにいたために致命的な思い違いをしたままだった事が幾つかあります。今回はその中でもかなり初歩的で、C言語を勉強した人の多くは同じような疑問を抱いたのではないかと思うことについて書きます。
皆さんは知ってましたか?C言語では必ずしも 100+100=200にならないって。
続きを読む »前回、「インドの携帯事情ご存知ですか?」で紹介したインドですが、調査を進めるうちにインドでは既に携帯コンテンツ変換エンジンが普及しているのではないか?という疑問が生じました。今回はこの疑問を解決すべく、調査したいと思います。 続きを読む »
前回、「新製品ラウンドアバウト発表前にフライング」で紹介したラウンドアバウトですが、本日、正式に発表して評価版ダウンロードを開始しました。paper先輩の記事では「圧倒的なパフォーマンス」と「マルチ画像変換」が強調されていましたが、今回僕はもう1つの特徴を紹介したいと思います。
その特徴とは「キーワード式言語変換」。
これ、本当に便利なんです! 評価版をダウンロードして是非試して頂きたいのでここに書きます。
au、DoCoMo、SoftBankの3社それぞれに位置情報取得サービスがあります。歴史的な事情から、1つの通信業者が複数の位置情報取得サービスを提供しているのですが、現状において最も精度の高いGPSサービスは、auではgpsOne、DoCoMoではGPSナビ、SoftBankではS!GPSナビです。これら最新のGPSサービスについて紹介したいと思います。
auのgpsOneでは、device:gpsone?という記述方法を利用して位置情報を取得することができることを、前回紹介しました。それではDoCoMoとSoftBankで位置情報を取得する場合はどうすればよいのでしょう?今回はその方法について書きたいと思います。
続きを読む »仕事の中で携帯電話のGPSを利用したサービスを提供する機会がありました。
こういう機会でもない限り、個人的には使っていない機能だったので調べた結果をちょっとまとめておきます。