1月
27

第1回からだいぶ間が開いてしまいましたが、Helmaで作るWebアプリケーションの記事、第2回目です。

今回はWebアプリケーションの初めの一歩、テキストベースのWebページを表示する方法と、アプリケーションコードに登場する「this」の正体、Helma独特の「HopObject」について触れていきます。

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9月
04

以前、檜山研(シンメトリック社内の勉強会)の「JavaScript」チームでRhinoを使っていると紹介しました。その後、Rhinoをどんだけ使い倒したのかというと、そうでもなく・・・。Canvasやイベントハンドラなどブラウザ上で動作するJavaScriptへとテーマが移っていき、FireBugを使ってばかりでした。

ところが、最近になってまたRhinoと再会しました。デスクトップJavaScript処理系としてではなくて、サーバーサイドJavaScriptエンジンとしてのRhinoです。JVM上で動くWebフレームワークHelmaにRhinoが搭載されていた、という事情です。

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4月
24

Javaで記述されたJavaScriptの実装「Rhino」。シンメトリック社内の勉強会(檜山研)の1つ「JavaScript」チームでは、JavaScriptの学習にRhino(GUIで操作できるRhino JavaScript Debugger)を使っています。

講師の檜山さんが、Rhinoについての解説のなかで「RhinoはJavaScriptの処理系だけども、全てJavaで記述されているからJavaのクラスを使うこともできる」とコメントしていました。 RhinoでJavaのクラスを使った短いコードを試してみたりもし、そのときは正直「へ~」と感心する程度の認識だったのですが・・・。その後、しばらくしてRhinoでJavaクラスを使うことが実に手軽で便利と思うことがありました。今回はその使い方について説明します。

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10月
02

携帯サイトを開発する際、クエリ文字列が長すぎてページを表示できないことがあります。例えばチェックボックス・ラジオボタンの数が多いのだが、リンク(aタグ)やget方式で値を引き渡さなければいけない場合がそうでしょう。

docomoの場合、URLエンコード後の文字長は最大512バイトとしています。SoftBankは1024バイトまでOKですが(auは公式の情報がありません)、3キャリア対応のサイト制作ならば自ずと512バイトが上限と決まります。注意すべきは、この上限がURLの長さだということ。つまりクエリ文字列はさらに短くないといけない。

長すぎるクエリ文字列は、値を引き継げるかどうかだけでなく、ページのデータ量としても問題です。一見情報量の少ないページに見えても、aタグに長いクエリ文字列が埋め込まれることによりHTMLのサイズが肥大します。このページに画像があったらどうしましょう?このようなリンクが1つ2つあるだけで、画像が見せられなくなるかもしれません。ラウンドアバウトなら容量オーバーしませんが、よりきれいな画像を見せられるように、HTMLサイズは小さくなるに越したことはないのです。

今回は、チェックボックスを使うページを例に、クエリ文字列を短くする方法と元の内容に戻す方法について紹介します。

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4月
09

Javaをメインのプログラム言語とする弊社(株式会社シンメトリック)ですが、もちろん他の言語での開発もやります。以前、ASP(.NETではない)を使ったことがありました。そのとき、VBScriptがJavaと大きく異なる次の2点

  • ショートサーキット(後述)する論理演算子がない
  • Nullの可能性がある文字列の長さを取る際、事前のNullチェックが要らない
を、自らのバグを通じて学びました。今回は、そのときにハマッた経験談を書きます。

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3月
21

eclipseのスクラップブック・ページを使うと、断片的なコードを実行することができます。

メソッドコールや自分のコードをクラスに組み込む前に動きを確かめるなど、何か思いついたときにすぐに使える、なかなか便利なもの。 実はこの「なかなか」なスクラップブック・ページは、開発中に「かなり」便利に使える強力なツールにもなるのです。

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