返済の取り立て

取り立てって本当にないの?

 

キャッシングは、お金を借りることですから、返済が遅れた場合にテレビドラマ等で見かける「早く金返せやっ!」という風に怒鳴るような取り立て行為があったら怖いですよね。

 

しかし、銀行系でのキャッシングや大手カ−ド会社・大手消費者金融なら、このような取り立てはほぼありません。これらの会社は、キャッシングの返済期日が過ぎた場合に、電話やメ−ルで「お支払期日が過ぎておりますので、、」的な事務連絡が入る程度です。

 

そして、ちゃんと「○月○日までに支払います」と答えれば、その約束が破られるまではほぼ連絡が入りません。

 

これは、貸金業法という法律で取り立て行為の規制という規定があり、更に、この規定を金融庁のガイドラインという形で具体的に「朝9時から夜の8時までに正当な理由なく取り立ての訪問や電話をしてはならない」・「電話の回数は1日3回まで」・「電話や訪問でも、暴力的な態度や言葉を使用してはならない」等が禁止されているからです。

 

キャッシング会社がこれらの法律やガイドラインに違反して取り立てをすると、金融庁から営業停止処を含む厳しい処分が下されることがあります。つまり、キャッシングの返済が遅れた程度であれば、基本的に取り立てはないと考えて下さい。但し、「キャッシングの返済は計画的に」が基本です。